| 冷蔵庫・コンロ・シンクを結ぶ作業動線を「ワークトライアングル」と呼び、その形が正三角形に近いほど、作業効率が良く、3辺の合計が360〜600cm程度だと疲れにくいんです!この数字が短すぎると狭くて動きづらい、長すぎると移動距離が多くて疲れるということなんですね。 |
カウンターの高さに合わせたハイタイプの椅子を置けば、キッチンカウンターの使い方が広がりますよ。例えば、お母さんがキッチンで家事をしている間、お子さんがカウンターで宿題をしたり、照明を落としてカウンターバー気分でお酒を楽しんだりと、家族のふれあいのひとときが増えそう! |
間取図に線を引いてチェックしてみると、U字型の作る三角形が3辺のバランスがとれていて、動きやすそうなのがわかりますね。そのほか、家電や食器棚との位置関係はもちろん、冷蔵庫の扉が左右どちらに開くのかも、作業効率に影響するので、注意して! |