 |
 |
| 自分の暮らし方を考えると特に和室は必要ないの、という人でも、和の雰囲気に、心が癒されることがあるのでは?そんな方のために、スタイルとしては洋風でありながら、随所に“和のしつらい”を取り入れたお部屋をご紹介しましょう。 |
| ↓各番号のエリアをクリックすると詳細をご覧になれます。 |
|
|
| リビングの一角に設けられたDENコーナーを、囲炉裏をモチーフにしたダイニングスペースに。大人6人がゆったり座れる、落ち着きのある空間になっています。和室がなくても和の暮らしは楽しめる、という好例ですね。そのほか、建具やインテリアにも、こだわりが感じられましたよ。 |
| ※取材協力:Brillia 外苑出羽坂(分譲済み) |
|
 |
|
 |
 |
 |
三上隆太郎さん |
| 住宅営業として新築住宅販売に携わった後、建設会社にて施工経験を積み、(株)さくら事務所参画。経験を活かし、熱意あるアドバイスが好評をよぶコンサルタント。 |
|
 |
| 押入れの収納量は十分? |
| たいていの和室には押入れがついていますが、上から下まで全てが収納として使えるものばかりではありません。本来、天袋があると思っていた天井近くの部分に梁が通っていて、収納として使えないことも。また、入り口は広くても内部にパイプスペースが設けられているなど、思ったより収納量が少ないケースもあります。図面集などからしっかり確認を。 |
 |
| 本当に開放感はある? |
| マンションの和室は必ずといっていいほどリビングに隣接しています。一体的な空間として、開放感が感じられることでしょう。しかし、襖の収まり方や扉の開き方次第ではそれが難しいケースも。襖や引戸は壁の中に収まるのか、また、開けたときどのくらい開放感があるのかをチェックしておきましょう。開口部が大きすぎると逆に、壁量が減って家具の配置に困ることもあるため要注意です。 |
 |
二方向から出入りできれば
理想的 |
| 例えば泊まり客があった場合、和室の出入り口がリビング側の1箇所にしかないと、来客はパジャマ姿などのままでリビングを通過しなければ、トイレや洗面所に行けません。お互いに気をつかってしまうでしょう。和室から直接廊下に出られるような配慮があれば、気兼ねなく過ごしやすい間取りとなりますね。 |
 |
|
 |
|
|