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品川のIT企業に勤める横川さん。現在は、共働きの妻とふたりで悠々自適の賃貸生活。今は金銭的な余裕もあるが、最近、妻が「早く私も仕事を離れて楽になりたいわ・・・」なんて言いはじめた。結婚3年目。そろそろ子どもだってほしいしなあ・・・。
そこで千葉男さんは決心! 将来を見据え、品川に乗り換えなしで通える沿線でマイホームを探すことに。
ただ、現在住んでいる京浜急行本線の横須賀中央駅周辺はマンションの価格相場が高く、ちょっと手が出ない。とはいえ不便なのはカンベン! 生活に便利で、ちょっとおしゃれな街に住みたいのだけれど・・・。
横川さんのデータ
世帯年収:850万円(うち妻の年収350万円)
勤務地:品川
現在の住まい:横須賀中央(京浜急行本線)の賃貸マンション
品川までの通勤時間:約1時間
将来の子育ても見越して、70m²のスペースはほしい横川さん夫妻。現在住んでいる横須賀中央だと70m²で3500万円を超える相場だ。2500万円くらいの物件を探している横川さん夫妻には手が出ない。「京浜急行本線沿線だとちょっと厳しそうだね。私はちょっと遠くてもいいよ」と妻は言うが、仕事の忙しい千葉男さんにとって、これ以上通勤時間が長くなるのは辛すぎる。
そこで千葉男さんが目をつけたのは、京浜急行本線から直通で乗り入れる都営浅草線、京成押上線、京成本線、北総線の沿線。この沿線なら、勤務地の品川まで乗り換えなしで通えるし、京成線や北総線などの千葉エリアなら、価格相場もぐっと下がってくる。品川まで1時間で通える距離で、ぴったりの街を見つけることができそうだ。

千葉ニュータウン中央は北総線沿線エリア最大のベッドタウン。京成押上線、都営浅草線、京浜急行本線が乗り入れ、勤務地の品川までは乗り換えなしで約1時間10分。千葉男さんが今まで通っていた経路とほとんど変わらない。しかも新築マンションの価格相場は70m²換算で約2400万円!まさに横川さんの希望にピッタリなのだ。
駅周辺は、ロータリーや歩道がきれいに整備され、街路樹や季節の花が彩りを添える気持ちのいいロケーション。北総地区最大規模のイオンショッピングモールもあり、買い物もレジャーも楽しめる街ということで、夫妻の希望にもぴったり。1ヵ月の定期代は5万円以上と、やや高めなことはネックだが、住宅・都市インフラの充実ぶり、バランスのよい緑地環境など、人が住みやすいようにと計画的に整備されているため、快適な暮らしが望めそうだ。


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