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自分でチェックできるポイントはココ!

1)地盤が軟弱でないか現地やネットで調べる

近くに川や池など水辺があり、近所の家の基礎や壁にひび割れが目立つ地域は軟弱地盤であることが多く、対策が必要だ。ホームページ(http://www.kanto-geo.or.jp/kaitai/)で国土地理院発行の「土地条件図」を調べる手も。
ホームページでも地盤をチェックできる (画像はhttp://www.jiban.co.jp/geodas/)
  2)基礎の配筋にゆがみなどはないか

基礎は鉄筋がしっかり固定されているか、ゆがみはないか、コーナー(角)の部分が二重に補強されているか、などを見る。コンクリートの表面が波打っていたり、ボロボロになっているような状態だと施工状態に問題がある。
鉄筋が見られるのはコンクリートが流し込まれる前
  3)木材同士が金物でしっかり固定されているか

木造軸組工法は木材を組み合わせて骨組みを形成する。そのため、木材のつなぎ目が金物でしっかり固定されているかどうかが重要だ。金物がボルトなどできっちり締められているか、隙間やぐらつきがないか、などを見る。
金物には多くの種類があるので現場で聞いてみよう
  4)化学物質対策や換気計画はどうか

シックハウスの原因になるホルムアルデヒドなどの化学物質が室内に蔓延してないかどうか、においなどで確認。居室の空気がすみずみまで計画的に換気されるよう、空気の出入り口と通り道を図面でもチェックしたい。
ホルムアルデヒドは簡単な機器で測定もできる
  5)バリアフリー対策はどの程度か

高齢になっても住み続けられるよう、可能な限りバリアフリー化してあることも望まれる。つまずきやすい段差のないことや、階段・浴室などの手すり(または手すり用の下地)設置はもはや当たり前。
階段は勾配が急でないかどうかも要チェック

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