【都心一戸建て - 杉並区立科学館:杉並区】
ノーベル物理学賞で知られる小柴教授が名誉館長を務める杉並区立科学館に、今2004年春、新しい展示室が登場しました。博士の研究内容をやさしく解説したもので、彼の功績や生い立ちとニュートリノを中心とする素粒子の世界を紹介しています。名づけて『小柴昌俊博士とニュートリノ天文学』。また、長期休暇(学校の夏休みなど)中には、サインエンスウィークが設けられ、プラネタリウムが一般公開されています。2004年春の公開は終わりましたが、夏休みには新しい番組内容になって公開されるのでお楽しみに!ちなみに、ドームの直径は15メートル、座席数は140席となっています。