ランキングといっても、今回は高いか安いか、または同額か、この3つに回答は限られてきます。
結果は1位が「査定額とほぼ同額だった」でした。これは、きちんと予定通りの売却活動ができたということ。不動産会社の担当者との打ち合わせがうまくいき、作戦がスムーズに進んだわけです。
2位は「査定価格を下回った」となりました。
「いくら下回ったか」のグラフでも分かるように、1000万円以内でかなりのバラツキが見られます。逆に「査定価格より高く売れた」ケースも15%近くありました。こちらは500万円以内が多くなっています。
売却活動は、自宅を売りに出したときにタイミングよく買いたい人が現れるかどうかが大きなポイント。しかし、先輩たちの中には、不動産会社のアドバイスにより、高値で売却できた人もいます(東京都 Bさん)。一生に何度もある経験ではありません。売却成功のためのパートナーをしっかり見つけたいものです。 |