1位は「知名度が高かったから」でしたが、上位にランキングされた理由で注目されるのは、さらに突っ込んだ「担当者の信頼感」や「売却活動の内容」を判断材料にしていることでしょう。
具体的には、査定依頼してから、実際に売却依頼をするまでの間の営業マンの姿勢や売却活動の詳しい説明など、査定をした後の行動が大事のようですね。
その結果、2位の「信頼できる営業マンに出会ったから」をはじめ、3位の「地元の不動産の売買事情に詳しそうだったから」、5位の「売却実績が豊富そうだったから」、6位の「購入希望者の情報を多く持っていそうだったから」などがランクインしています。
「査定額が高かったから」が8位ということを考え合わせると、査定額には必ずしもとらわれず、査定や売却活動の説明をじっくり聞き、内容を検討して売却を依頼していることが分かります。 |