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コグレマサト
埼玉県生まれ、浦和育ちの浦和レッズサポーター。現在、インターネット関連情報から芸能ネタまで幅広く網羅する、大人気ブログサイト「ネタフル」を運営する、カリスマブロガーとして活躍中。今年の「ネタフル」は、「あんまり変わらず、継続はチカラなりで!」ということだったが、携帯版、英語版をリリースし、「これまでリーチしていなかった人にも近づいていければ!」とのこと。
http://netafull.net/

「ブログで埼玉の交通アクセスの良さを書いているけど、みんな気づいてくれていないかも!?」とコグレさん。そうなんです!埼玉は、東武伊勢崎線、埼京線、京浜東北線など都心直結の電車が多く走っているエリア。今は、ブロガーとして活躍中のコグレさんも、会社勤務をしていた頃は、東京駅まで電車通勤をしていたそう。「浦和・大宮エリアなら高崎線・宇都宮線から京浜東北線に乗り換えて、東京駅まで約30分でした」。都内に住んでも、約30分で東京駅に行けるエリアって限られる中、これって、かなりすごくないですか?
そして、フリーになってからは、「週1回くらい、打ち合わせのために都内に出てくるんですが、新宿・池袋にも埼京線で約30分、東京にも30分で行けるし、東西へのアクセスが楽で助かっています」。「しかも、新宿からなら、終電も12時半と結構遅くまで電車があるんですよ」。埼玉に住めば、終電時間を気にする必要もなくなるかも!?
次は、埼玉ラバーのコグレさんに「埼玉に住んだら、ぜったい一度は行くべき!」という埼玉の注目スポットを教えてもらった。それは、川越市にある小江戸「川越」。川越は、関東の小江戸といわれる昔ながらの街並みが多く残る街として知られる。コグレさんが住む浦和からも、クルマで1時間もかからずに行けて、かなり満足な休日を過ごせたご様子。「埼玉だったら、クルマで川越はもちろん、長野県の那須・塩原や、群馬まですぐ行けちゃうっていうのも、魅力だと思いますよ」。
そして毎年、欠かさず訪れる桜の名所として教えてくれたのが、さいたま市緑区の「見沼通銭掘」にある桜並木。「ここの桜は、かなりオススメです!毎年行っているけど、人がぜんぜんいないし」。見沼通銭掘とは、見沼代用水と江戸に続く芝川を結ぶために作られた運河で、高低差3mあったことから、川をせきとめて水位を調節しながら船を通す構造となっているのが特徴。年に一度、通船テストが行われ、船が川を上っていく様子が見られる。「ここは知る人ぞ知る、という感じの桜の名所で、数kmに渡って続く桜並木は、圧巻。少し高いところから見ると、はるか遠くまでピンクの絨毯が続いているんです」。今年は、すでに桜の季節も終わってしまったが、埼玉に住めば、自分だけの桜の名所も見つかるかも!

埼玉県の魅力はたくさんあれど、「ネタフル」といえば、やっぱり「浦和レッズ」は外せない!取材時に、「おすすめ埼玉のここは、何ですか?」と伺った際も、いの一番に「埼玉といえば、浦和レッズ!」と答えてくれたコグレさん。「浦和は街ぐるみで浦和レッズのファンなんですよね。自分たちのチームだという意識も強いし」。確かに、地域でスポーツチームを応援できる街は数少ない。浦和に住めば、選手と一緒に「世界クラブ選手権No.1」の夢を見ることができるのだ。
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