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「深夜残業も多いし…、駅に近いほうがラク」「駅前のスーパーへの買い物も、重い荷物を持って帰るのは大変だし、雨の日はもっとやっかい!」そんな時、駅徒歩5分以内の「駅近物件」なら、問題が解決できるはず。
そこで編集部で調査した結果、「駅近物件探し」には大きな特徴があることがわかりました。
これから開発もしくは大規模再開発が行われる場合以外では、駅前周辺に、大きな建物を建てるだけの広い土地を確保できることはそうあるものではありません。そのため、小さな土地で建てられる「小・中規模マンション」が駅近立地では必然的に多く見られるのです。
首都圏の「駅徒歩5分以内」の新築分譲マンションで調べてみると、349物件中246物件が小・中規模マンションであり、全体の約7割を占めています。(リクルート・住宅情報ナビ掲載物件調べ 2008年3月24日現在)


また、「駅近(駅からの距離)」は、中古マンション市場でも重視される条件であり、将来、売るときや貸すときにも好条件を引き出せる可能性が高く、購入後も資産価値を維持しやすい傾向が見られます。
以上のことから、「通勤ラク」「買い物便利」「資産価値が維持しやすい」という、すべての条件をクリアする理想的なマンションは、「駅近物件」だといえます。その中でも、供給率の高い「小・中規模マンション」狙いに絞ることで、理想のマイホームを手に入れる可能性がグ〜ンとアップすることでしょう。
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