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週間マンションニュース 住宅の欠陥を保険でカバーする欠陥住宅保険が来年スタート

2008年6月25日更新

住宅の欠陥を保険でカバーする欠陥住宅保険が来年スタート

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新築住宅の売主などに保険加入を義務づける

 来年10月からすべての新築住宅の売主などに欠陥住宅保険(住宅瑕疵担保責任保険)への加入などが義務づけられることを受け、保険を扱う2法人を国が指定した。
 欠陥住宅保険とは、新築住宅の基礎や壁など基本構造部分で10年以内に欠陥(瑕疵)が見つかった場合に備え、保険金で修理費をカバーできるようにしたもの。
 新築住宅の10年保証は法律で義務づけられているが、売主が倒産した場合などは保証が受けられない。そこで売主による保険加入などを義務づけることにした。

マンション1戸当たり数万円を売主が支払う

 指定された住宅あんしん保証と(財)住宅保証機構は、任意の保険商品を扱っている。現行でマンション1戸当たり数万円の保険料を売主が払うという。保険が普及すれば、安心して家が買えそうだ。

 

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