2008年7月2日更新
東京圏(※)の人口が大幅に増加 定住志向で持ち家率もアップ

25歳〜49歳で転出する女性が減っている
東京圏(※)の人口が大幅に増えていることが、ニッセイ基礎研究所のレポートで明らかになった。
全国の人口は2005年をピークに減少に転じたが、東京圏は毎年16万人〜20万人増加。これは特に東京都で、女性を中心に25歳〜49歳の年代で転出する人が減っているためだという。
今後も東京で暮らす定住志向の人が増加
定住化傾向の強まりは、東京都の持ち家率の上昇にも表れている。このところ50歳代以下の持ち家率が高まっており、「今後も東京で暮らしていく意向を持つ居住者が増えていると考えられる」と同研究所では分析している。
持ち家志向の高い人が東京圏にたくさん流入してくると、いいマンションの人気がますます高まりそう。欲しい物件があれば早めに手に入れるのが得策?

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