2008年6月18日更新
マンション居住者の永住志向強まる 管理組合活動への参加率もアップ

8割近くの人が住み続ける意向
マンション居住者の永住志向が強まっていることが、管理会社の調査で分かった。東急コミュニティーが全国のマンション居住者にアンケートしたところ、今後の住宅計画は「リフォームして住み続ける」がほぼ半数に達した。「リフォームせずに住み続ける」と合わせると78.0%となり、2005年の前回調査に比べて4.8%増えている。
総会への参加率が2年前より1割上昇
管理組合活動については前回より参加率が高くなり、総会への参加率(「よく参加」+「時々参加」)は79.0%と前回調査より1割近くアップした。また大規模修繕委員会などの委員会活動には半数近くの人が参加している。
「マンションは管理を買え」とよく言われるが、居住者による管理組合活動が活発になれば、長く快適に暮らしやすくなるだろう。

