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主な内容 |

チェックポイント |
解説 |
| 物件の表示 |
売買の対象となる物件の所在地や面積など |

記述に誤りなどがないか、パンフレットと見比べる。土地の面積は、実際に測ったもの(実測面積)か、登記簿上の面積か確認
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登記簿に
記載された事項 |
土地や建物の所有者や抵当権者など、住まいの権利関係について |

土地、建物の所有者と、住まいの売主は同じ人か、土地や建物に抵当権などがついている場合は、引き渡しまでにはずされるか確認
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| 法令上の制限 |
物件のある地域の「用途地域」や「建ぺい率・容積率」など、法律で定められた内容について |

1.物件のある地域に建てられる、建物の種類や規模
2.今と同じかそれ以上広い家に増改築または建て替えられるのか
3.増改築や建て替えを行う際に制限はないか
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敷地等と
道路の関係 |
敷地に接する道路の幅と、道路と敷地が接する面(接面)の長さが記載される |

1.敷地が接する道路は4m以上か
2.道路と敷地の接面は2m以上か
(幅4m未満の道路に接している場合、増改築、建て替え時にセットバックする必要がある。また、4m以上の道路に2m以上接していないと建物は建てられない)
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私道負担に
関する事項 |
敷地に接する道路が私道の場合、その面積と、負担金の有無が記載される |

私道の場合、「道路位置指定」を受けているか確認(道路位置指定を受けていないと、建て替えなどができない)
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| 水道やガスなどの整備状況 |
ガスは都市ガスかプロパンか、水道や下水処理などについて記載される |

1.排水に公共下水道を利用できない場合、トイレの汚水、台所や風呂などの排水、雨水など、それぞれどう処理するか確認
2.水道負担金(水道利用加入金)や汚水処理施設の負担金などがかかるか確認
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完成時の形状
及び構造
(新築) |
土地の形状や建物の構造、仕様について詳しく説明される |

1.土地については、道路からの高さ、傾斜の有無、排水施設などの状態についてチェック
2.建物が未完成の場合は、建築図面などで建物構造をチェックするほか、ユニットバスやシステムキッチンの仕様や、内装の仕上がりや、敷地周りの外塀や植栽の有無についてなど、細かく確認しよう
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土地・建物の
形状と構造
(中古) |
土地の形状や建物の構造、仕様について詳しく説明される |

1.土地については、新築一戸建てと同じ
2.建物については、将来、増改築や修繕をするときに備え、「工事竣工図(建物の構造や給排水管、電気やガスの整備状況を示したもの)」がもらえるか確認しよう。
3.重要事項説明書には記載されないが、過去、建物に雨漏りなどが起きたことがないか確認
4.「物件状況確認書」の内容について確認
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