
構造の安定に
関すること |

耐震等級(構造躯体の倒壊等防止) |

3 |

2 |

震度7程度の地震の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度 |
| 耐震等級(構造躯体の損傷防止) |
3 |
2 |
震度5強程度の地震の1.25倍の力に対して損傷しない程度 |
| 耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) |
2 |
2 |
500年に一度発生するかどうかといった暴風の1.2倍の力に対して倒壊・崩壊しない等 |
| 耐積雪等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) |
2 |
… |
多雪地域以外では評価されない |
| 地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法 |
− |
− |
具体的な数値等が表示される |
| 基礎の構造方法及び形式等 |
− |
− |
| 火災時の安全に関すること |
感知警報装置設置等級
(自住戸火災時) |
4 |
4 |
自住戸のどの場所で火災が起きても、すばやく感知して住戸全体に警報を発する装置が付いている |
感知警報装置設置等級
(他住戸火災時) |
4 |
4 |
他住戸にも、自動で火災を感知する装置が付いている。さらに、他住戸で火災が起きた場合、評価対象住戸に自動で警報を発する装置が付いている |
避難安全対策
(他住戸等火災時・共用廊下) |
− |
− |
共用廊下の避難を安全に行うための排煙装置などの有無について |
| 脱出対策(火災時) |
− |
− |
共用廊下以外の避難経路について表示される |
| 耐火等級(延焼のおそれのある部分(開口部)) |
3 |
2 |
窓やドアなど開口部が、火炎を遮る時間の長さは20分相当以上 |
| 耐火等級(延焼のおそれのある部分(開口部以外)) |
4 |
4 |
外壁などが火炎を遮る時間の長さは60分相当以上 |
| 耐火等級(界壁及び界床) |
4 |
… |
上下階間のコンクリート板や、隣住戸との境が変えんを遮る時間の長さについて等級表示される |
| 劣化の軽減に関すること |
劣化対策等級(構造躯体等) |
3 |
3 |
建物の構造_体は、通常に維持管理を行うなどの場合、おおむね75年〜90年まで建て替え等をしなくて済む |
| 維持管理への配慮に関すること |
維持管理対策等級(専用配管) |
3 |
3 |
給排水管やガス管の点検や掃除をするのに必要な点検口等がある |
| 維持管理対策等級(共用配管) |
3 |
2 |
配管をコンクリートに埋めこまない等、維持管理を行うための基本的な対策がなされている |
| 温熱環境に関すること |
省エネルギー対策等級 |
4 |
3 |
エネルギーの大きな削減のための対策(断熱対策等)がなされている |
空気環境に
関すること |
ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏等) |
4 |
4 |
居室の内装材からのホルムアルデヒドの放出量が少ない |
| 居室の換気対策 |
− |
− |
住戸内および、浴室、トイレ、キッチンの換気対策(機械換気か自然換気か)が表示される |
| 局所換気対策 |
− |
− |
| 室内空気中の化学物質の濃度等 |
− |
− |
具体的な調査結果を表示(選択項目のため表示がない物件も多い) |
光・視環境に
関すること |
居室の換気対策 |
− |
− |
具体的な数値が表示される |
| 局所換気対策 |
− |
− |
| 音環境に対すること |
重量衝撃音対策 |
5 |
… |
音環境に対する事項は選択制のため、表示を受けない物件が多い |
| 軽量衝撃音対策 |
5 |
… |
| 透過損失等級(界壁) |
3 |
… |
| 透過損失等級(外壁開口部) |
3 |
… |
| 高齢者への配慮に関すること |
高齢者等配慮対策等級(専用部分) |
5 |
3 |
高齢者が安全に移動するための基本的な対策がとられている(等級4以上は車椅子でも生活しやすいレベル) |
| 高齢者等配慮対策等級(共用部分) |
5 |
4 |
高齢者が安全に移動するための配慮がなされ、車椅子等での移動もしやすいような対策がとられている |
| 防犯に関すること |
開口部の進入防止対策 |
− |
− |
住宅の開口部を外部からの接近のしやすさに応じてグループ化し、各グループに属するすべての開口部について、防犯建物部品を使用しているか否かを階ごとに表示 |