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固定資産税の軽減期間が終了すると(マンションは6年後、一戸建ては4年後)、右のグラフのように税額は5万円前後アップする。しかし、その後は少しずつ下がっていくケースが多い。固定資産税評価額は3年ごとに見直されるが、年を経るにつれ、建物の評価額が下がるためだ。

| 東京23区内の新築住宅は他の自治体より税額が低い |
東京23区内で、2008年1月1日までに新築される、床面積50m2以上120m2以下(※1)のマンション・一戸建ては、新築から3年間、建物にかかる固定資産税・都市計画税が全額減免される(右グラフ)。
また、土地(※2)にかかる都市計画税の税額も2分の1に軽減される(平成19年度)。 |
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これ以外の広さの住宅は一部減免 ※2敷地面積200m2までの住宅用地 |
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4000万円で販売された実例をもとに試算。評価額は以下の通り(土地評価額は20年間変わらないと仮定)。
マンション(23区の例)/土地528万円、建物1037万円
マンション(23区外)/23区と同じ評価額と仮定する場合
一戸建て(松戸市の例)/土地1287万円、建物1055万円 |
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(試算/税理士法人タクトコンサルティング) |
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