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住まいの購入 パーフェクトガイド
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忙しい人もこれならバッチリ 効率のいい住まい選びの手順

購入予算や住まいの希望条件が大体決まったら、いよいよ住まい選び。ここでは、新築マンションを選ぶケースを例に、効率よく物件情報を集め、現地見学するコツをアドバイス。

これがお勧め! 4STEPの住まい選び
STEP 1 販売物件情報を集め、
見学する物件を決める
条件に合う物件情報を、定期的に入手できるサービスを利用すれば面倒なし。どんなサービスがあるのか紹介しよう
STEP 2 現地見学に行く 住まい選びのポイントは数多い。最初は必要最小限のチェックをして、できるだけ多くの物件を見ることが大切だ
STEP 3 現地見学した物件を比較検討する パンフレットや図面集を読みこなして、見学した物件を比較しよう。スムーズな住まい選びは、この「復習」がポイントだ
STEP 4 最終チェックをして、
購入するかどうかを決める
いくら気に入った物件でも、「建物が長持ちしない」「管理がよくない」では話にならない。最終的な決断をする前に、絶対必要なチェックポイントを紹介

1 販売物件情報をスムーズに集め、見学する物件を決める


1広い地域で新築マンションや中古マンションを探すなら
「住宅情報ナビ」の物件情報検索や「新築物件お届けサービス」、「住宅情報STYLE」のような専門誌などがおすすめです。

住宅情報ナビ 新築マンションや中古マンションのほかに、新築・中古一戸建てや土地、リゾートなどの住宅をインターネットで探すことができる。
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住宅情報STYLE 1都6県を広くカバーする首都圏版のほかに、北海道版、東北版、東海版、関西版、広島版、福岡版、北九州版があり、全国主要都市圏内の物件情報を知ることができます。以下のような「リクルートマガジンプラザ」を利用すれば、住宅情報首都圏版や地域版の予約購入、バックナンバー購入が簡単にできます。
リクルートマガジンプラザ
フリーダイヤル/0120-022-844
住宅情報マンション
ナビカウンター
リクルート住宅情報スタッフが中立的な立場で、納得できる新築マンション探しをお手伝いする「入門者向け個別相談会」を無料で開催。事前アンケートに沿って、暮らしのご要望をじっくりお聞きし、ご要望を満たす住まいの条件を一緒に整理したうえで、ご要望に沿う物件をいくつかご紹介します。ご希望の方にはモデルルーム見学予約を代行し、効率的な新築マンション探しをサポートいたします。
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フリーダイヤル/0120-070-780
不動産会社の
友の会
新築マンションの場合、開発・販売を手がける不動産会社の友の会に入会すると、希望の条件やエリアに合わせて、新しい販売物件の情報が送られてきます。


2地元で新築マンションや中古マンションを探すなら
住宅情報ナビも利用できますが、「住宅情報タウンズ」や新聞の折り込みチラシ、不動産会社の友の会なども便利です。

住宅情報タウンズ 首都圏では現在、埼玉中央版、西武・東上沿線版、足立・埼玉東版、東葛版、京葉版、多摩版、城西・武蔵野版、城南版、田都・東横沿線版、神奈川・町田版、湘南版、横浜・川崎版が発行されています。いずれも絞り込んだエリアの中で販売されている物件の最新情報が掲載されているのが特徴です。
詳細はこちら
仲介会社の紹介 地元に強い仲介会社の営業マンに条件を伝え、該当する物件情報を送ってもらうという手もあります。
新聞の折り込み
チラシ
新聞にはさまれている不動産の折り込みチラシも、沿線や地域を限定した物件情報を紹介しているケースが少なくありません。

たくさんの物件情報を見ていくうちに、自分の希望条件がだんだんはっきりしてくるはず。また、沿線、エリアごとの価格相場も分かるので、適切な条件、価格の住宅を選ぶ「鑑定眼」も養われる。不動産広告の見方を詳しく知りたいならココをクリック

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2 現地見学に行く

現地見学は意外とパワーがかかるもの。1日に何件も見学すると、帰るころには見学した物件の印象が薄れてしまうことも多い。こういった無駄をなくすため、最初のうちは見学前に「本日の見学テーマ」を決めて、重点的にチェックすることをお勧め。下表の中から気になるテーマを2〜3選び、具体的に何をチェックするかも決めておこう。

初めて見学に行く人にお勧めの「本日の見学テーマ」
周辺環境 特にエリアにこだわらず探している人にお勧めのテーマ。最初の現地見学で周辺環境をチェックして、ある程度地域を絞った上で、集中的にその地域の物件を見学しよう
共用施設 敷地にゆとりがあるか、公園やキッズルーム、シアタールームなどの共用施設があるかなど。マンションの完成模型を用意しているモデルルームが多いので、初めてでもチェックしやすいポイントだ
日当たり・眺望 マンションの完成模型を使って、購入予算に合う住戸の日当たりや眺望を説明してもらおう
間取り 間取りプランの特徴をチェック。間取りプランや、フローリングや壁紙のカラーを複数用意して、好みのものを選べる物件もある
家事のしやすさ 作業のしやすいキッチンか、家事をラクにする設備にはどんなものがあるのか、実際に見て、動いてチェック
資金計画 物件によってローンの借入額や金利が異なるので、現地見学時に資金計画を立ててもらうことをお勧め。あらかじめ、年収と著金額、毎月とボーナス時の返済額や返済期間を決めておこう
その他 上下階の防音対策、駐車場や駐輪場の台数、ペット飼育ができるかなど、気になることをメモしておき、見学時に営業マンに確かめよう

未完成の新築マンションの場合、モデルルームの住戸と、実際に自分が購入できる住戸の間取りや面積が異なるケースが多い。住戸内の設備や間取りについては、モデルルームにあるものが、他の住戸にも付けられるのかどうか、営業マンに確認しよう。 モデルルーム見学で注意することは?

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3 現地見学した物件を比較検討する

現地見学をした後は、モデルルームでもらったパンフレットを冷静に読み返し、チェックしたことを整理して書きとめておこう。複数の物件を見学して比較検討し、物件の絞り込みをするときに役に立つ。

1見学記録」を作る

住まいの希望条件をどの程度満たしているか、優先順位の高いものから書き出してみよう。5点満点のうち満足度は何点くらいか、点数を付けてみてもいい。パンフレットや図面集には、周辺環境の特徴や詳しい間取図などが載っているので、もう一度じっくり見ておこう。

2物件を絞り込む

複数の物件を見学したら見学メモを見比べて、希望条件に一番合う物件はどれか考えよう。気に入った物件が2つ以上あるときは、最初の見学とは異なる視点(テーマ)で、もう一度見学に行ってみることをお勧めしたい。

気に入った物件が1つもない場合、「購入予算の範囲内では、希望条件に合う物件は見つからない」可能性が高い。希望条件を申し越し広げて、再度物件情報を集めてみよう。

詳しくは・・・ 希望条件を整理しよう

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4 最終チェックをして、購入するかどうかを決める

気に入った物件が見つかったら、念のため、これまでチェックしなかったテーマについても確認しておこう。また、建物構造管理・修繕資金計画など、長く快適な暮らしを送るための基本的な条件を満たしているかもチェック。

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