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マンションモデルルーム見学ガイド モデルルーム内のチェックポイント

見学したモデルルームについてチェックできるシートです。プリントアウトして持っていきましょう。

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モデルルーム内のチェックポイント


住戸内の暮らしやすさのチェック
見学したタイプの広さは十分ですか?
3〜4人家族の場合、標準で専有面積70m2以上、永住するなら80m2以上は必要です。
各部屋の広さは十分ですか?
LDは専有面積の25%以上が理想。また主寝室は7〜8畳、キッチン4畳、洋室6畳は欲しい。
家事動線は良さそうですか?
3直線的な動線だと動きにくく、家族が衝突してしまう危険性も。2ウエイ〜3ウエイの動線が理想的。
廊下の幅は十分ですか?
壁から壁までの幅が90cm以上が理想的、85cmなら合格です。
収納スペースは十分にありますか?
理想は専有面積の7〜10%程度の収納があり、廊下に物入れがあるタイプ。せめて専有面積の6%は欲しいところ。
浴室の広さは適当ですか?
専有面積80m2以上なら140cm×180cm以上が理想的。
トイレの広さは適当ですか?
便座の先端からドアまでの間が55cm以上ならOKです。
家具は置きたい場所に配置できますか?
事前に家具の寸法を調べ、モデルルーム内で確認することが重要。また張りや柱の出っ張りにも注意しましょう。
コンセントや電話ジャックの数・位置はどうですか?
コンセントの数は1部屋に2カ所以上は必要。またその位置や高さなどにも注意しましょう。
あなたが欲しいと思っていた設備は整っていますか?
床暖房や食器洗浄器、浴室乾燥機、全自動洗濯乾燥機、TVモニター付きインターフォンなどの設備機器の他に、共用部分に設けられる宅配ボックスやトランクルーム、フロントサービスなどもチェック。特に専有部分の設備機器は、標準でついているのか、それともオプション料金なのかを確認しましょう。


風通しや採光のチェック
住戸の向きはどうなっていますか?
真南や東南、南西向きが理想です。
バルコニーに面している掃出窓などの開口部の広さは十分ですか?
2部屋に接してバルコニーがある場合や横長のLDでは、開口部の広さは6.5m以上が理想です。
風通しは良さそうですか?
2方向に窓があったり、部屋の対角線に窓や換気扇があるとOK。


プライバシーのチェック
コンクリート床(スラブ)の厚さは何cm?
20cm前後が標準だが、理想は25cm以上。
隣との境になる壁の厚さは何cm?
戸境壁の厚さは18cm以上は欲しいところ。
トイレや浴室などの水回りと接している部屋の壁の厚さは何cm?
壁のプラスターボードの厚さが12.5mmの二重張りになっていれば大丈夫です。
排水管の位置が寝室・居室に近い場合、どんな対策がとられているか?
防音材が巻かれていれば、排水の音は気になりません。
開放廊下から住戸内が見えにくい工夫がなされているか?
玄関を住戸内に引っ込めたアルコープを付けたプランや外廊下と居室の間に吹き抜けを設けるなどの工夫があれば大丈夫。
マンション全体でプライバシーやセキュリティーの対策がなされていますか?
オートロックシステムや24時間監視システムなど。最近はエントランスと各階のエレベーターホール2カ所にオートロックシステムを導入したり、エレベーター内に監視カメラを取り付けるケースが増えています。


その他のチェック項目
駐車場や駐輪場の台数は十分ですか?
各住戸に1台の駐車スペース、各住戸に1〜2台の駐輪スペースがあれば理想的。また敷地内にあるのか、敷地外の駐車場を借りる予定かなども確認しましょう。
住宅性能表示基準での評価を受けていますか?
専門的なので担当者からキッチリと説明を受ける必要がありますが、建築評価までなら理想的、設計評価までなら一般的だといえます。
耐震性能は表示されていますか?
これも専門的なので担当者にキッチリ説明してもらいましょう。
入居後のアフターサービスは充実していますか?
入居後に不具合が見つかった時に、何年ぐらいまでなら無料で修理してもらえるのか、などのアフターサービスの内容を確認しましょう。
管理は誰がやるのですか?
パンフレットには、予定されている管理会社と管理委託の内容などが記載されています。管理会社の管理実績なども確認したいものです。
長期修繕計画は用意されていますか?
20年以上の長期に渡る修繕計画が用意されているのが理想的。また長期修繕計画を見ると、どの時期にどのぐらいの規模の修繕工事を予定しているのか、その時の費用はいくらぐらいかなどがわかります。
設定されている管理費や修繕積立金などの金額は妥当ですか?
長期修繕計画の内容などと合わせてチェックしましょう。入居時に一括して収める修繕積立基金や、毎月支払う管理費・修繕積立金の金額が低いと、入居後に管理費や修繕積立金が突然値上がりしたり、大規模修繕工事を行う際に不足金を一時金として徴収されることも考えられます。




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