
残代金
100万円 |
売買代金の残りを売主の不動産会社または販売会社の口座に振り込む(売主との話し合いにより、代金の一部を引き渡し以前に、中間金として支払うこともある)。
住宅ローンの借入分を、金融機関から直接振り込んでもらう場合は、
「売買代金−住宅ローン借入額−手付金」を振り込めばいい。 |
ローン費用
約29万円 |
住宅ローンを借りるのに必要な費用の大部分は、保証料や保険料など、万が一に備えるための費用だ。住宅ローンの種類や金融機関によって費用が異なるので注意。提携ローン等の場合は、総費用から印紙税を除いた分を、銀行に振り込む(または振替)のが一般的(左の金額はフラット35を3500万円分借りる場合)。 |
登記費用
約23万円 |
住まいの所有者を明らかにするために行う不動産登記には、登録免許税という税金がかかる。さらに、登記の手続きを行う司法書士への報酬も必要だ。登記費用は物件や登記内容によって異なるので注意しよう。
登記費用は、まとめて司法書士に振り込むことが多い。 |
修繕積立基金
約30万円 |
マンションでは、管理費のほかに、将来、修繕を行うための修繕積立金も必要だ。新築マンションの場合、修繕積立基金として30万円前後を、管理会社が用意した口座に振り込む。このほか、管理準備基金や、毎年1月1日の土地所有者にかかる税金の一部を負担するケースもある。 |