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見学した物件の資料やチェックリストをもう一度見直し、買うかどうか考える(総合評価)。

総合評価の例
◎;とても気に入った。この物件を買いたい
○;まあまあ気に入ったが不満な点も多少ある。他にいい物件がなければ買ってもいい
△;全体的にあまり魅力を感じなかったが、かといって、我慢できないほど不満な点もない。よく分からない
×;不満な点が多い。買いたいとは思わない |
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×の物件以外については、「見学記録」を作っておこう。まず、下の「見学記録」シートをプリントアウトし、物件の基本データや資金計画を書き写そう。 |

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チェックリストを見ながら、テーマごとの平均ポイントを計算して、見学記録シートに書き写す。特に満足な点、不満な点があれば3つ程度ピックアップして、記入しておこう。 |

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全体的な感想や、今後チェックしたいポイントなどがあればメモしておこう。 |

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新しく物件を見学して「見学記録」を作るときには、これまでの「見学記録」も見直そう。他にいい物件があったので、この物件には魅力を感じなくなったなど、総合評価がこれまでと変わっていれば、新しい評価を書き込もう。 |