|
| 第1種・第2種住居地域(ダイイッシュ・ダイニシュジュウキョチイキ) | |||||||||||||||||||||
| 第1種・第2種中高層住居専用地域(ダイイッシュ・ダイニシュチュウコウソウジュウキョセンヨウチイキ) | |||||||||||||||||||||
| 第1種・第2種低層住居専用地域(ダイイッシュ・ダイニシュテイソウジュウキョセンヨウチイキ) | |||||||||||||||||||||
| 耐火構造(タイカコウゾウ) | |||||||||||||||||||||
|
建築基準法で定められた耐火性能を備えた構造のこと。鉄筋コンクリート造、レンガ造などが相当する。 |
|||||||||||||||||||||
| 耐火等級(タイカトウキュウ) | |||||||||||||||||||||
|
住宅性能表示制度により、住宅の部位がどの程度火に強いかを示す等級。「延焼のおそれのある部分(開口部)」は等級1〜3、「延焼の恐れのある部分(開口部以外)」「界壁および界床」(共同住宅のみ)は等級1〜4で表示される。 |
|||||||||||||||||||||
| 大規模マンション(ダイキボマンション) | |||||||||||||||||||||
|
総戸数が数百戸規模のマンション。企業の工場跡地や大学のグラウンド跡地などに建てられるケースも少なくない。敷地内にスーパーやコンビニなどの商業施設のほか、託児施設、医療施設などを併設している場合も。いわゆる「規模のメリット」により、割安な管理費で共用設備やサービスを充実させることができる。 |
|||||||||||||||||||||
| 大黒柱(ダイコクバシラ) | |||||||||||||||||||||
|
わが国の伝統的な木造建築物で、最も重要な役割を担う通し柱のこと。家の中央にあり、最初に立てる。一般的にその建築物の中で最も断面積が大きい柱。 |
|||||||||||||||||||||
| 耐震基準(タイシンキジュン) | |||||||||||||||||||||
|
一定の強さの地震が起きても倒壊または損壊しない住宅が建築されるよう、建築基準法が定めている基準のこと。建築基準法の耐震基準は1981年(昭和56年)に抜本的に改正され、これ以降の基準を「新耐震基準」という。築20年超(マンション等耐火構造は25年超)の住宅を購入する場合、新耐震基準を満たしていれば住宅ローン控除等、税制の特例措置を受けることができる。 |
|||||||||||||||||||||
| 耐震構造(タイシンコウゾウ) | |||||||||||||||||||||
|
住宅の耐震性能をランク付けした等級。住宅性能表示制度の「構造の安定に関すること」の項目で等級1から等級3まで3段階で表示される。等級1では建築基準法レベルの耐震性能を満たす水準となり、等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の強さがあることを示す。一般的に等級が上がるほど柱や梁が太くなり、窓などの開口部が小さくなる制約が出やすいとされる。地震保険の保険料割引制度も耐震等級とリンクしており、等級1で1割、等級2で2割、等級3で3割、それぞれ保険料が割り引きとなる。 |
|||||||||||||||||||||
|
地震の際、扉が開いて中の物が飛び出さないように工夫された掛け金のこと。キッチンの吊り戸棚などに付けられる。 |
|||||||||||||||||||||
|
住宅の屋上などに太陽電池を設置して、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する仕組み。クリーンエネルギーシステムとして注目されている。電気を自給し、余った電気を電力会社に売却できるシステムもある。(財)新エネルギー財団が推進する住宅用太陽光発電導入促進事業では、発電システムの運転等のデータを提供することを条件に、システム設置費用の助成を行っている。 |
|||||||||||||||||||||
|
ローンの申込人に代わって、売主等が金融機関から直接、融資金を受け取ること。住宅ローンでは、事前に抵当権の登記が必要となるため、売主が代金の清算を確実なものにするために、この方法をとる。 |
|||||||||||||||||||||
|
建築物にかかる建物自身の重さなどの垂直方向の荷重と、地震や強風による水平方向の力に対抗して、建築物を支えるように設計された壁のこと。耐力壁は住宅のリフォーム時でも撤去できない。特に地震の力に対抗する目的のものを耐震壁と呼ぶ。 |
|||||||||||||||||||||
|
低層の連棟式住宅で、敷地は各住戸の専有面積の割合による共有となっているもの。 |
|||||||||||||||||||||
天井に埋め込んだ小型照明のこと。比較的小さな光源で、直接、下方を照らす。玄関や廊下の天井に使ったり、リビングを効果的に演出する補助照明として使われる。 |
|||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||
|
建築基準法で、ある地区や地域の建築物の高さの最高限度を定めること。「絶対的高さ制限」「斜線制限」「日影による中高層建築物の高さ制限」等がある。 |
|||||||||||||||||||||
|
打たせ湯や霧状、湯水の流れるパターンを変えるなど、さまざまな機能を備えたシャワーのこと。 |
|||||||||||||||||||||
|
宅地または建物の(1)売買・交換、(2)売買・交換・貸借の代理、(3)売買・交換・貸借の媒介を、業として(不特定多数を相手に、反復継続して)行うこと。宅地建物取引業の免許を受けて営む者を「宅地建物取引業者」、略して「宅建業者」という。宅建業者には国土交通大臣の免許を受けた者と都道府県知事の免許を受けた者がいる。 |
|||||||||||||||||||||
|
宅地建物取引主任者証の交付を受けた者のこと。都道府県知事の行う宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けたうえで、宅地建物取引主任者証を交付してもらう。宅地建物取引主任者は不動産取引の際に、宅地建物取引主任者証を提示して、取引の当事者に重要事項を説明し、重要事項説明書の内容確認、記名・押印を行う。 |
|||||||||||||||||||||
|
「宅配ロッカー」ともいい、分譲マンションでは標準装備しているところが多い。宅配便やクリーニングなどの受け取り(ものによっては受け渡しも)ができる。 |
|||||||||||||||||||||
|
マンション等の各階にある捨て口からゴミを捨て、最下階や地下にある集積所にゴミを集める縦穴状の設備のこと。 |
|||||||||||||||||||||
|
玄関から土足で入ってこられる土間の部分。もともとは、花崗岩(かこうがん)等が風化してできた土に石灰や水を混ぜて練った「叩き土」で作った。 |
|||||||||||||||||||||
わらを糸で刺し固めた床(とこ)に、陰干ししたいぐさで編んだ畳表を付けて、家の床に敷く建材のこと。最近は、フォームポリエスチレンやインシュレーションボードが使われるようになり、わら床は少なくなっている。畳表は裏返して2回使うことができる。畳の大きさは地域によって異なる。さらに、マンションや団地の畳のサイズは、物件によって異なることも少なくない。主な畳の大きさは、田舎間(江戸間・関東間) が1760mm×880mm、中間(中京間)が1820mm×910mm、京間(本間・関西間)が1910mm×955mm。また、畳の大きさが正方形の畳(琉球畳と呼ばれることが多い)を使用するものも増えている。 |
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
不動産会社が住宅を建て、土地とセットで販売するもの。契約してから建てる注文住宅のように、建築工法や間取り、設備や仕様を選べないが、工事の初期段階であれば、ある程度の変更ができる場合もある。 |
|||||||||||||||||||||
|
扉やふすま、障子、窓など建築物の外壁や、間仕切りの開口部に取り付ける設備の総称。 |
|||||||||||||||||||||
|
建物の延べ床面積のこと。2階建ての場合は、1階の床面積と2階の床面積の合計。バルコニーの面積は含まない。マンションの場合、建築基準法上では壁心(へきしん)計算、登記簿上では内法(うちのり)計算で建物面積を算定する。 |
|||||||||||||||||||||
|
玄関から住戸内の廊下がまっすぐに伸び、居室が収納や水周りを挟んで田の字型に配置されたマンションでは最も一般的な間取り。居室同士の独立性は高いが、大掛かりなリフォームはしにくい。 |
|||||||||||||||||||||
|
キッチンに大小2つのシンクがあること。大きなシンクの方で食器や鍋類を洗い、小さなシンクの方で野菜の下ごしらえをしたり、洗った野菜や食器の水を切ったり、というように使い分ける。 |
|||||||||||||||||||||
|
洗面ボウル(洗面台で水や湯をためる部分)が2つ並んでいるもの。洗面室の使用が集中する朝には2人が同時に使えて便利。 |
|||||||||||||||||||||
|
明確な定義はないが、おおむね20階建て以上でタワー(塔)状のものを一般的にタワーマンション、または超高層マンションと呼ぶ。60mを超える建築物を建てる際には個別に構造がチェックされる。 |
|||||||||||||||||||||
シンクや調理台から10〜15cm低くしたコンロのこと。中華鍋や深い鍋で調理する時に、コンロが低い分、ちょうど使いやすい高さになる。 |
|||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||
|
固定金利の一種。借入金利が当初10年間と11年目以降など2段階で設定されていること。 |
|||||||||||||||||||||
|
金融機関の短期貸し出しの標準金利のこと。「短プラ」と略称される。従来は公定歩合に連動していたが、金融の自由化に伴い、現在では市場金利に弾力的に連動させる新短期プライムレートが導入されている。 |
|||||||||||||||||||||
|
住宅ローンを借りる人が加入する生命保険のこと。「団信保険」の略称で呼ばれる。ローンを借り入れた本人が、万一、死亡あるいは高度障害になった場合、この保険金がローンの残債返済に充てられる。民間ローンは団信保険への加入が条件となっているが、保険料は無料(金利に含まれる)のケースが多い。 フラット35は毎年保険料(特約料)を払う必要がある(加入は任意)。 |
|||||||||||||||||||||
|
建築物内部と外部の熱の出入りを遮り、住まいの省エネ性能を高めるために用いられる、空気の断熱性を生かした建築材料。無機材料を原料にしたグラスウールやロックウール、プラスチックを材料にした発泡ポリスチレンや発泡ポリウレタンなど様々な種類がある。 |
|||||||||||||||||||||
| →買い換えローン | |||||||||||||||||||||
|
住宅情報ナビトップ |
|
|