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制振構造(セイシンコウゾウ)

バンパーなどを建物に組み込むことで、地震の揺れを制御して軽減すること。免震構造に比べて揺れの軽減度合いは少ない。
→耐震構造 →免震構造

清水器(セイスイキ)

→浄水器

整水器(セイスイキ)

→浄水器

生保ローン(セイホローン)

生命保険会社で取り扱う住宅ローンのこと。住宅の分譲会社が生命保険会社と提携して貸し出す、提携ローンが一般的。

成約価格(セイヤクカカク)

中古住宅の売主と買主が最終的に合意して決める売買の価格のこと。

セカンドハウス

別荘や別宅のこと。休暇を過ごすためにリゾート地に建てた住宅だけでなく、郊外に住む人が通勤に便利なように、都心に購入するマンション等もセカンドハウスと呼ぶ。
→住まいひろがり特別融資

施工監理(セコウカンリ)

発注したとおりに工事がなされているか、監督・管理すること。

設計図書(セッケイトショ)

建物を建築するうえで、施工や法律的な出願、契約などに必要な図面や仕様書の総称。具体的には、一般図、詳細図、構造図、設備設計図、外構図、仕上表、仕様書などからなる。
→仕様書

接道義務(セツドウギム)

都市計画区域内で建物を建てる時に、その敷地は原則として幅員4m特定行政庁が幅員6m以上を道路として取り扱う区域は6m以上の建築基準法上の道路に2m以上接していなければならないと定めていること。

セットバック

都市計画区域内で建物を建てる時に、建築物を道路の境界線から一定の距離だけ後退させること。具体的には、次の3種類のケースがある。
(1)前面道路が幅員4m未満の場合の宅地に建物を建てる時は、道路の中心線から2m以上後退する。道路の反対側が崖や川などの時は、崖側の道路の境界線から4m以上後退する。
(2)壁面線が定められている道路に面している宅地に建物を建てる時は、その壁面線まで後退する。
(3)建築基準法上の道路斜線制限によって、中高層建築物の一部を後退する。
→既存道路 →2項道路

ゼネコン

General Contractorで、企画から設計・施工・監理までを行う総合建設業者のこと。

セラー

地下室や食料品やワインを貯蔵する場所のこと。

ゼロホルマリン

シックハウス症候群が起きないように、有害なホルムアルデヒドを含まない建材のこと。
→シックハウス症候群 →ホルムアルデヒド

専属専任媒介契約(センゾクセンニンバイカイケイヤク)

専任媒介契約に自己発見取引の禁止の特約(媒介を依頼した宅建業者から紹介を受けた相手方以外の者と、売買または交換の契約を締結することができないという特約)を付した契約。宅建業者が熱心に販売活動を行うことが多いとされる。
→媒介契約

センターイン

マンションの間取りで住戸の中央部分に玄関を設けたタイプのこと。廊下を短くすることで室内の有効面積を広げたり、両面バルコニーにしたりしやすい。Public(LDKや客間など公的な空間)と、Private(寝室や浴室、洗面所など私的な空間)を分離しやすいメリットがある。
→田の字プラン →PP分離 →両面バルコニー

センターコア方式(センターコアホウシキ)

キッチンや浴室、洗面室、トイレなど水回りの設備を住戸の中心部にまとめた間取りのこと。水回り部分が居住空間を仕切る形になり、ほかの部屋の独立性が高くなる。

洗濯パン(センタクパン)

→防水パン

センチュリーハウジングシステム

建設省(現国土交通省)が昭和55年度から「住機能高度化推進プロジェクト」の一環として進めたもので、昭和63年に(財)ベターリビングがセンチュリーハウジングシステム認定事業としてスタートした。居住空間を変えやすくしたり、住宅部品等の点検・取り替えをしやすくしておいて、長期にわたって快適に居住できる住宅のこと。頭文字をとって「CHS」と略される。この考えは住宅金融支援機構の高規格住宅に生かされている。

セントラルクリーナー

住戸内に1カ所、大型の吸引式掃除機を設置し、部屋や廊下につながるパイプを設置、その差し込み口にホースをセットすると、吸引されたゴミが掃除機本体にたまる仕組みの集中式掃除設備のこと。ゴミ処理が簡単で室内の空気を汚さず、音が静かなことがメリット。

セントラルヒーティング

地下室や屋上、機械室などにボイラー等を設置し、各室にパイプを通して暖房する中央式暖房システムのこと。

専任媒介契約(センニンバイカイケイヤク)

媒介契約の一形式で、依頼者が他の宅建業者に重ねて媒介や代理を依頼することを禁止するもの。一般媒介契約に比べ、宅建業者が比較的熱心に販売活動を行うことが多いとされる。
→媒介契約

専有部分(センユウブブン)

マンションなど区分所有建物で、区分所有者が単独に所有する部分を「専有部分」、その面積を「専有面積」という。バルコニーや玄関ポーチなどの面積は含まれない。
→共用部分 →区分所有権

専有面積(センユウメンセキ)

マンションの各住戸の面積のこと。バルコニーや玄関ポーチなどの面積は含まれない。一般にマンションの分譲広告に記載されている専有面積は、住戸を囲むコンクリート壁の中心線を結んで測る方法(壁心)により計算されるため、実際に使用可能な面積(内法面積)はそれより少し狭くなる。税金の軽減措置に必要な要件は内法による面積(登記簿面積)なので、注意が必要。
→内法 →登記簿面積 →壁心

専用使用権(センヨウシヨウケン)

敷地と共用部分の一部について、特定の区分所有者が専用に使用できる権利。具体的には、専用庭、バルコニー、ルーフバルコニー、駐車場などで、使用料金が必要な場合は管理組合に払う。

専用庭(センヨウニワ)

マンションなど区分所有建物で、主に1階の住戸の居住者だけが専用的に使用できるように作られた小さな庭のこと。専用庭の使用料は管理組合に支払う。ただし、共用部分であるため、管理規約で定められたもの以外を設置することはできない。


制振構造(セイシンコウゾウ)
清水器(セイスイキ)
整水器(セイスイキ)
生保ローン(セイホローン)
成約価格(セイヤクカカク)
セカンドハウス
施工監理((セコウカンリ))
設計図書(セッケイトショ)
接道義務(セツドウギム)
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