|
| 申込証拠金(モウシコミショウコキン) | |
|
住宅の購入を申し込む時に、購入の意思を表すために払うお金のこと(申込金ということもある)。10万円程度で、売買契約後は購入代金の一部に充当され、契約に至らなかった場合は返還されるのが一般的。 |
|
| 木造軸組工法(モクゾウジクグミコウホウ) | |
| モジュール | |
|
基本寸法、基準単位のこと。日本建築の「尺(しゃく)」や「間(けん)」もモジュールの一つ。これまでわが国では、家を建てる時のモジュールを約90cmとすることが多かったが、現在の住居にこのモジュールを当てはめると、廊下が狭くなって車椅子が通れないなどの問題が生じる。そこで新たに1mを基本寸法とする「メーターモジュール」が採用されつつある。 |
|
| 持ち分(モチブン) | |
|
共有関係における共有者の持つ権利、または共有物に対する共有者の部分的な所有権の、共有物全体に対する割合などを指す。例えば「4000万円のマンションを夫が3000万円、妻が1000万円を負担して購入した場合、夫の持ち分は4分の3、妻の持ち分は4分の1」というように使ったり、「管理組合の議決権は、専有部分の持ち分比率に応じて決める」などと使う。 |
|
| モデルハウス | |
|
販売促進やPRのために、住宅展示場などに住宅メーカーが建てた自社の製品(住宅)のこと。分譲地内に建てた住宅の一つをモデルハウスとして公開することもある。 |
|
| モデルルーム | |
|
不動産会社などが分譲マンションの販売促進のために、完成に先立ってマンションの敷地内や現地近くに建築する住戸のこと。主に室内の間取りや設備、仕様を見せることに重点が置かれ、実際に販売する住戸の中から1タイプか2タイプを選んで造られる。マンションが完成した後に一つの住戸を棟内モデルルームとして公開することもある。モデルルームを造らず、住戸の一部や素材を展示するだけのサンプルルームを造ることもある。 |
|
| 盛土(モリド) | |
|
斜面地などを造成して宅地にする際に、土を盛って水平な敷地を造ること。もとの地盤と盛土部分の境目は、地盤の硬さに差が出て不同沈下しやすいので、対策が必要。 |
|
|
住宅情報ナビトップ |
|
|