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マンションの敷地内で建物が建っていない場所のこと。住民用の通路や駐車場、植栽のスペースとして活用される。一般的に空地が広いほど住み心地は向上する。 |
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住戸の前にある共用廊下を住戸から離し、住戸と共用廊下の間を吹抜けにして専用ポーチで結んだもの。住戸のすぐ前を人が行き交うことがないため、プライバシーの保護にメリットがある。 |
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| 空地率(クウチリツ) | |
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マンションの敷地全体に対し、空地が占める割合を空地率と呼び、%で表示する。建物を高層化することで、空地率が70%、80%を超えるマンションも造られるようになった。 |
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| クーリング・オフ | |
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店舗や事務所以外の場所で売買契約等が行われた場合、一定期間、消費者が申し込みの撤回や契約を解除できる制度。不動産売買では、宅建業者が売主となる宅地または建物の売買契約に限って適用され、8日間以内は無条件で不動産買い受けの申し込みの撤回や契約の解除ができる。クーリング・オフの意思表示は書面によって行う。ただし、申し込みの撤回等ができると伝えられた日から8日を経過した時、宅地建物の引き渡しを受け、代金の全部を支払った時などはクーリング・オフができない。 |
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| 躯体(クタイ) | |
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床や壁、梁など建物の構造を支える骨組み、構造体のこと。 |
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| 管柱(クダバシラ) | |
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2階建て以上の木造建築物で、2階床部で中断した上下2本の柱のこと。 |
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| くつ脱ぎ石 (クツヌギイシ) | |
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和風住宅の玄関に置かれた、靴を着脱する時に使う石のこと。式台(座敷より一段低い板敷きの部分)に腰掛け、くつ脱ぎ石に足を下ろすと、ちょうどよい高さになる。 |
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| 区分所有権 (クブンショユウケン) | |
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一棟の建物に構造上区分された数個の部分が独立していて、住居や店舗、事務所等の用途にすることができる時、各部分を所有する権利を「区分所有権」という。各部分は「専有部分」と呼ばれ、共用部分と区別する。 |
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| 区分所有法 (クブンショユウホウ) | |
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昭和37年に制定(昭和58年・平成15年改正)された「建物の区分所有等に関する法律」のこと。何人もの区分所有者(各住戸の持ち主)が1棟の建物を区分して所有する分譲マンションについての基本的な約束事を制定した法律。 |
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| グラスウール | |
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断熱材の一つ。ガラス繊維の間に大量の空気を含んでいるので、断熱性・吸音性が高い。 |
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| クラック | |
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ヒビ・亀裂のこと。表面に生じた小さなひび割れを「ヘアークラック」、設計・施工上の欠陥によって躯体の内部から生じたひび割れを「構造クラック」という。 |
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| 繰り上げ返済 (クリアゲヘンサイ) | |
住宅ローンを返済する時に、決められた定期的な返済とは別に借入金の一部または全部を返済すること。繰り上げ返済した金額は借入金の元金の返済に充当される。返済期間を短縮する「期間短縮型」と毎回の返済額を減らす「返済額軽減型」がある。 |
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| くり出し窓 (クリダシマド) | |
| クルドサック | |
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住宅地内に居住者以外の車が入ってこないようにする道路の作り方のこと。通り抜けができないようにし、突き当たり部分をロータリーにして、進入してきた車がUターンしやすいように設計している。 |
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| グルニエ | |
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屋根裏部屋を表すフランス語。アティックルーム、ロフト・アティックなどともいう。収納スペースとして想定されているものが多いが、通風や採光をとることで子供部屋や書斎、アトリエとして利用できるものもある。 |
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| クレセント | |
窓サッシに取り付ける三日月型の施錠器具のこと。 |
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| クローク | |
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もともとは「外套」を指し、転じて「洋服入れ」の意味で使われる。 |
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| クローズドキッチン | |
| クロス | |
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壁や天井等に張る内装材のこと。布、ビニール、和紙などが使われる。 |
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| クロゼット | |
収納庫のこと。洋室に設置されたクロゼットは、主に洋服類を収納するために作られ、ハンガーパイプが取り付けられていることが多い。主にスーツやワンピースを収納することを考えているため奥行きは50〜60cmほどしかなく、寝具類やその他の家財道具は収納しにくいものが多い。 |
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クラック |
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