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分譲マンション

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まるで美術館のような気品に満ちた〈グランフォーレ桜坂ルネッサンス〉(2007年1月分譲済)

全国を目指し、まず東京進出を実現。
一歩一歩着実に進歩を続ける企業

創業15年を迎えた(株)コーセーアールイー。福岡でマンション専門に成長を続けてきた同社は2006年東京支店を開設。着々と準備を進め2007年夏ついに東京でマンションの展開を開始した。続けて同年秋に大分市でも第1棟目となるマンションを発表。また、2007年8月に福岡証券取引所本則に上場。安定した経営を持続し、会社の透明性を高めることで、お客様に信頼していただける会社を目指している。

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社内、社外から住宅のスペシャリストが共演して一つの作品を創り上げる

売り手、作り手が顔を見せる。自信の現れがそこに伺える

一級建築士・白石拓生((株)コーセーアールイー事業部建築課課長)。建築設計をする上でお客様の声の大切さを実感し、クレーム対応にも積極的に取り組んでいる。建築士、「住宅保証制度」検査員、福岡県バリアフリーアドバイザーとしても活躍中

一級建築士・瓜生隆幸(一級建築士事務所(株)アイ・エス代表取締役)。美しさ・機能性・経済性を兼ね備え、さらに火災、風害、水害すべてにおいてトータルな視点から構造設計を見極める。日本建築学会優秀建築構造選定、建築構造教科書委員などさまざまな建築業界で活躍

同社が販売するマンションの広告物やパンフレットを見ると、そこに人物の写真が多く掲載されていることに気づく。これはそのマンション開発に携わる建築士や現場責任者、構造設計者、インテリアコーディネーター、営業マン達だ。(株)コーセーアールイーの社員もいれば施工を担当した建設会社や設計・監理会社の担当者もいる。このように売り手・作り手が自らの顔を見せお客様にアピールできるのは、その仕事に自信があるから。(株)コーセーアールイーの社風、またそれを支える協力会社の誠実ぶりを感じることができる。

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法改正に先駆けて第三者機関の審査を実施

会社の透明性を高める「オブザーバー制度」

一級施工管理技師・白土敦之((株)コーセーアールイー事業部建築課主任)。建設現場において、図面通りに工事の進捗が行われているかを厳しくチェックする。構造確認を徹底的に行い、安心の住まいを世に送り出す

宅地建物取引主任者・山本健((株)コーセーアールイー営業部副部長)。お世話したマンションは500戸を超える。住宅とお客様の縁を取り持つ「世界一のマンション仲人」を目指す。住宅ローンアドバイザー有資格者

(株)コーセーアールイーがこれまでのマンション開発において力を入れてきたのは、社外のプロフェッショナルの意見を聞く「オブザーバー制度」。建物の設計は着工前に確認検査機関に確認申請を出してチェックを受けているが、同社ではさらに別の第三者の専門家による構造計算の審査を実施してきた。これは2007年6月の建築基準法などの法改正で、現在では義務化されているが、同社では従来より積極的に取り入れていたシステムだ。このようにあらゆる角度から建物の構造審査を行うことで、会社の透明性を高め、馴れ合いやミスの起きない確実な仕事を実現している。

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地場デベロッパーとして初めて福岡証券取引所本則に上場

マンションの品質は、会社の品質そのものです

代表取締役社長
諸藤 敏一

東京支店がある新宿三井ビルディング二号館

 当社は2007年8月に福岡証券取引所本則市場へ上場いたしました。これもひとえにお客様の当社開発マンションに対する長年のご支持の賜物と感謝しております。
 マンションを開発するという事業は用地取得に始まり、徹底したリサーチやマーケティング、商品企画、設計、施工、そして入居後のアフターケアに至るまで綿密な計算と技術力が求められ、また大きな資金が必要ですから、会社の信用度が第一です。上場企業は高い信頼をいただくこととなりますが、かわりに、経営内容の正確な公開、すなわち「常に世間の目にさらされる」ことが義務づけられます。誰でも当社の中身を簡単に知ることができるわけです。
 2005年の耐震偽装事件をきっかけに、マンションの品質に対するお客様の目は格段に厳しくなりました。また、購入したマンションに末永く安心して暮らすことを考えれば、経営内容が信頼できる安定した会社を選ばれるでしょう。株式を上場し情報を公開することでお客様自身に当社を判断していただきたいと考えております。
 当社のマンションづくりにおいては、「住宅性能評価」、ISO(国際品質保証規格)といった第三者機関認定取得を積極的に実践してまいりましたが、上場企業となることでまた第三者である公的機関の厳しい監督下に置かれるわけです。(株)コーセーアールイーは、上場企業としての透明かつ健全な活動を通じて、お客様にいっそうの「安心と信頼」をご提供することをお約束いたします。 

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すべてを見せる、すべてが見られる。
諸問題に正面から向き合う企業へ

情報を公開することでお客様自身に当社を判断していただきたい

国際品質保証規格ISO認証。国際品質保証規格ISO9001の認証を取得

環境共生住宅推進協議会加盟。「人と地球にやさしい住まいと暮らしを考え提案すること」

上場により、住宅関連に限らず幅広い人々にその名を知られることとなった同社。一挙手一投足が会社の評価を左右するということを自覚し、社員一人一人がその行動に責任を持って臨んでいる。またマンション開発においてもヒートアイランド現象の緩和防止策として屋上緑化を施すなど、住む方の快適はもちろん、環境問題に対しても「住宅」という視点で積極的に取り組んでいる。

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立地・設備・価格のバランスを重視したグランフォーレシリーズ

家族のライフスタイルを活かせるカスタムメイドシステム

〈グランフォーレ久留米東町〉和のテイストをアレンジしたエントランスアプローチ(2006年8月分譲済)

グランフォーレ・カスタムメイドシステム。さらに暮らしにフィットする住まいの実現をサポートする体制

同社が展開する〈グランフォーレシリーズ〉では、立地の特徴にあわせ周辺環境に調和するデザインを提案している。そのため1棟1棟個性的で、夜の照明の当たり方から植栽計画まで緻密に計算されており、美しい街づくりにも一役買っている。
 また住戸においても室内の仕様変更、間取り構成の変更などプランの選択ができるメニュープラン(無償)、浴室のタイル、木製建具、フローリング材のカラーが選べるカラーコーディネートからなるセレクトシステム(無償)や幅広いオプション(有償)を用意。

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そこにしかない特異性を探り、価値を高めたグランフォーレ・ルネッサンスシリーズ

より高品質を求めた住まいづくり。2008年は更にその上へ

〈グランフォーレ桜坂ルネッサンス〉エントランスホール。自然素材の木や土などをふんだんに取り入れ、オブジェを配置(2007年1月分譲済)

ホールのオブジェ「鳥になりたい」

同社のオリジナルブランド〈グランフォーレシリーズ〉には、都心の駅前立地に展開する〈グランフォーレ・ルネッサンス〉シリーズがある。独立性と高品質にこだわったマンションで、2007年に完成した〈グランフォーレ桜坂ルネッサンス〉は芸術家が同物件のために作成したオブジェをエントランスホールに飾り、まるで美術館を思わせるような演出が好評を得た。現在分譲中物件ではワンフロア2邸で住戸と住戸の間にエレベーターを設置し、住戸側の扉のみが開閉。しかも玄関前の空間も専用使用権を設定したハーティホールとすることで徹底した独立性の確保を実現。新しい都市型マンションを提案している。
 今後はこの〈ルネッサンスシリーズ〉の更に上を行く品質を求めた商品の開発も行っていく計画。これまでのノウハウと徹底したリサーチのもと、満を持してスタートする新しいマンションへのチャレンジに注目したい。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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